« WOODWORKキッコロ展 -木のおもちゃ・木のこもの- | トップページ | 童話シリーズ フォトフレームを描こう »

2019年1月16日 (水)

木の香のお教室初め。【前編】

皆さまこんにちは!
 

今週の木の香はお教室週!生徒の皆んは、お教室初めとなります!
 

木の香ウッドバーニングで木や革の素材を焦がして表現する技法を広めるためにできたお店なんです!(最近はマトリョーシカ屋さんだと思われることが多くなってきました^^)
 
そのため、ウッドバーニング用のはんだごて、
マイペンアルファを使ってウッドバーニングの技術に触れていただけるようなお教室のカリキュラムが組まれています。
 
▼ホビー用はんだごてマイペンアルファ
つまみを操作して、10段階の温度調整が可能です。
ウッドバーニングをする際は、薄い部分は低い温度、濃い部分は高い温度で焼くことで、陰影を表現することができます。

Photo_20190108_15_27_15

▼ペン先は用途に合わせて付け替えることができます。
Photo_20190108_15_28_18
 

▼ペン先の太さや形も様々。写真はノーマルなペン型で、太さが0.5~2.0mmまで、5mm刻みのラインナップです。
Photo_20190108_15_28_27
写真以外のサイズや形のものも、木の香の店頭で販売しています!
他の種類もご覧になりたい方は、こちらをご覧ください!

現在木の香ではウッドバーニングのお教室が、4種類開講されています。

 
八木史規子先生のウッドバーニング教室(水・土)※現在水曜日は満席
Photo
 
熊坂延子先生のウッドバーニング教室(木)※現在満席
Small_house
 
タケイチユリ先生のマトリョーシカ教室(金)
※3月いっぱいで休講予定のため、現在新規の生徒さんは受け付けておりません。
Takeitimato1
 
ta-nya先生のマトリョーシカ教室(日)
Tanya_mato2
 
どのお教室も電熱ペン(ペン型はんだごて)、【マイペンアルファ】を使って、ウッドバーニングの技法をマスターしながら、作品を作っています。
 
八木先生、熊坂先生の担当されているウッドバーニング教室は、6回のチケット制になっており、最初はカリキュラムの課題で電熱ペンの使い方を学んだ後、ベニヤ板やプレート素材などに、写真を基に図案を転写したものを、電熱ペンで焼いていきます。
 
▼八木先生の作品。背景を含む黒い部分はすべて焦がして表現されています。
20181027_17_33_42
 
▼熊坂先生の作品。ふんわりとした羽の表現など、緻密に描かれています。
20181025_14_35_26
 
▼八木クラスの初回参加の生徒さんの様子。コースターの6枚セットの白木に、図案を転写してからウッドバーニングしていきます。 
画面右下のように、ベニヤで書き味を数種類試し描きしてから進みます。
20181027_17_33_38
 
飾り欄間の写真をもとにバーニング中の生徒さん作品。
色の濃いところは高温、薄いところは低温で焼き、陰影を表現していきます。
20181027_17_33_30
 
八木クラス、熊坂クラスは長く通っている生徒さんも多く、皆さん出来上がった作品をウッドバーニングコンテストに出展したりして、技術や作品のアイデアなどの幅を広げていらっしゃいます。
 
その他各クラスの詳細は、木の香HPお教室情報をご確認ください!
 
次回は後編でマトリョーシカのクラスをご紹介します!
お楽しみにヽ(´▽`)/
 
(きくち)

1月 16, 2019 スタッフの声 |

コメント

コメントを書く