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2018年2月28日 (水)

そごう千葉店 點燈夫ギャラリー・木の香 マトリョーシカ展

皆さんこんにちはhappy01 

寒かった2月も今日で終わりますねっ!明日からは3月cherryblossomcherryblossomcherryblossom 
早く暖かくならないかな~happy02 
 
 
千葉の木の香ファン、マトリョーシカファンの皆様、大変お待たせいたしましたsign03 
毎年恒例になりました!! 
そごう千葉店 點燈夫ギャラリーさんに2週間おじゃまさせていただきま~すnotenotenote 
 
heart01木の香マトリョーシカ展heart01 
・期間:3月3日(土)~19日(月)  
・場所:そごう千葉店9F  點燈夫ギャラリー 
・営業時間:10時~20時まで 
※最終日は午後4時までとなります。 
 
 
Tentouhu2018_1 
 
今回も珍しいマトリョーシカや更に豊富になった木の香オリジナルグッズを沢山ご用意してお待ちしておりますsign03  
 
千葉近隣にお住みの皆さん!!そごう千葉店點燈夫ギャラリーに遊びに来てねlovely 
 
                                        やすにゃがcat
 
   

2月 28, 2018 スタッフの声 | | コメント (0)

2018年2月20日 (火)

しまたねしゃ はるを待つ手しごとParty展

しまたねしゃさんの『はるを待つ手しごとParty』展が始まりました!
心待ちにしているファンも多い、毎年人気の展覧会です。

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草木染めの洋服や布小物、彫金アクセサリーを作る
ふたりのユニットtanetaneさん。
植物をじっくり煮出して染めた、優しい色合いの布は、素敵なお洋服やバッグに。
手で切り出して叩いて形にした、世界にひとつの彫金小物が、ぴったりマッチします。
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イラストレーターのサノマキコさん、マトリョーシカ作家のたかなしますみさんのしましましゃさん。
手描きの丁寧な色と線。ウッドバーニングで木を焦がして描いたあたたかい表情。こちらもやさしい存在感を放っています。

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手仕事が大好きな作家さん4人が集まって、春が待ちどおしくなるような作品を作りました。
それぞれの素材をいかした素朴で柔らかい雰囲気の作品たちに、ぜひ会いに来てください。
 
会期 2018年2月20日(火)~2月25日(日)  11:00~20:00 最終日17時まで
木の香 B1ギャラリー
ご来場お待ちしています。
 
(なおもと)

2月 20, 2018 B1イベント情報 | | コメント (0)

2018年2月16日 (金)

オンラインショップのご案内!

皆さまこんにちは!

 
本日オンラインショップを更新しましたので、お知らせいたします!
 
今回は作家ものでイリーナ・ヴァルシュキナさんが登場!
華やかな絵柄が人気の作家さんですcutecutecute
Neko1
 
動物マトも数種ご用意♪
Tentou4
 
そして店頭や外部イベントでご好評いただいていた木の香オリジナルマトリョーシカポーチも、遂にオンラインショップに登場しました!
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Poti2
 
今後他のオリジナル商品もアップしていく予定ですので、どうぞお楽しみにヽ(´▽`)/♪
 
(きくち)
 

2月 16, 2018 オンラインショップ情報 | | コメント (0)

2018年2月 8日 (木)

3月開催*ta-nya 童話シリーズ フォトフレームに描こう

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季節を問わず花いっぱいの図案がお部屋を彩る、フォトフレームです。
ウッドバーニングを施し、お好きな色を選んでぬりえ感覚で仕上げましょう。
図案も転写できますので、初心者の方もお気軽にご参加ください。
 
※図案は数種類ご用意しますのでご希望に合わせてお選びいただけます。
 
(素材大きさ 16cm×22cm厚さ2.5cm(写真部分の円形10.5cm×7.3)+裏面にアクリル板使用)

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■ta-nyaさんの童話シリーズ フォトフレームを描こう

講師:マトリョーシカ作家 ta-nya

開催日:3/18(日)

時間:11:30~14:30

定員:7名

受講料:4.800円+税(材料費込)

持ち物:特にございませんが、作業しやすい服装でお越しください。

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トップの長靴をはいた猫以外にも、いろいろなお話のデザインをご用意しております!

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お気に入りの写真を飾るフレームを、ぜひ手作りしてみてはいかがでしょうか?

皆さまのご参加、お待ちしております!

 

(ごとう)

2月 8, 2018 教室情報 | | コメント (2)

新商品のご案内

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皆様こんにちは。
寒いですね~!!
朝、布団から出るタイミングが日々遅くなっていっているような気がします。
そんな中、木の香には、楽しいshineこま達が入荷いたしました。
 
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まずは「巫女占い」。 
(※sold out) ありがとうございましたshine
巫女さんが鮮やかに回転し、運だめしをしてくれます。
私も先ほど占っていただきましたが、「吉」でした。うん、まずまず。
つい何度も廻したくなってしまいます 笑。
 
お次はこの方。 
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「トロ犬」です。なんともいえない表情が魅力的です。
あれ?確か私はこまを紹介していたはず・・・。
 
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じゃん!!
しっぽが外れて軸になり、こまに変身!
くるくる華麗にshine回転いたします。
他にも面白いこまがたくさん入荷しています。
ひとつひとつ、手書きで味のある表情が魅力的です。
まだ2月も始まったばかり。
まだまだ寒い日が続きますので、あたたかいお家の中でこま遊びなんて、いかがでしょう。
私も久しぶりに遊びましたが、結構楽しく遊んでしまいました。
木肌も優しいこま達。是非店頭でご覧ください。
(きのこ)

2月 8, 2018 スタッフの声 | | コメント (0)

2018年2月 6日 (火)

【開催中】冬の手ぬぐい展

本日より冬の手ぬぐい展を開催中!

およそ梨園染め戸田屋商店さんのご協力のもと

およそ100種類の手ぬぐいが並んでいます。

会場には今回制作した、

オリジナルの1反まとりょーしか手ぬぐいと型紙も展示されております。

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会場限定のマトリョーシカ缶のセットも販売中!

30個だけの限定セットです!

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手ぬぐいをつかった有文堂の雑貨も販売しています。

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週末はマトリョーシカ手ぬぐいを使った和綴じ製本のワークショップを開催します

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9(金)・10(土)・11(日)
①13:00~14:00 ②16:00~17:00
定員:各8名
受講料:2,500円+税(材料費込)
講師:有文堂 有藤加奈子

現在各日お席に余裕がございます。
ご予約お待ちしております☺️

(TEL:03-5537-3107)

2月 6, 2018 B1イベント情報 | | コメント (0)

2018年2月 5日 (月)

マトリョーシカ缶、登場!

明日から開催される、『冬の手ぬぐい展』。

なんと東北こけし展に続いて、マトリョーシカ缶が発売されることになりました!

今回は、
 
①木の香オリジナル手ぬぐい(たかなしますみデザイン・約37cm×98cm・綿100%)
②セミョーノフ産7cm3個型マトリョーシカ(2種類)
 
が、木の香オリジナルの缶に入って登場!
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背景のマトリョーシカ柄の手ぬぐいは、今回の手ぬぐい展のために製作された新商品です!
マトリョーシカは2種類ありますので、お好きなデザインをお選びいただけます!
 
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会期中手ぬぐい展の会場にて限定30個のセット販売となっています。
この機会をどうぞお見逃しなく!
 
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ちらっ♪
 
皆さまのご来場、お待ちしておりますヽ(´▽`)/
 

2月 5, 2018 スタッフの声 | | コメント (0)

2018年2月 4日 (日)

手ぬぐい染工所レポート~涙の最終回~

皆さまこんにちは!
 
今日で涙涙の最終回を迎えましたこの染工所レポート゚゚(´O`)°゚3回ですけど。。
最後の工程をご紹介します!
 
手ぬぐいの製作工程は大きく
 
①型紙
②板場(いたば)
③紺屋(こうや)
④水元(みずもと)
 
の4つに分かれており、今回は染め上った生地から、②板場(いたば)の工程でつけた糊を洗い流す、『④水元(みずもと)』の作業工程をご紹介します!
 
①型紙②板場(いたば)の工程はこちら から。③紺屋(こうや)の工程はこちらのブログをご覧ください◎
 
紺屋の作業で表裏まんべんなく染料が染み渡った生地は、奥の水元の作業場に進んでいきます。
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↑染め上げない個所に②の工程で糊をつけておいたので、この糊を洗い流していきます。
 
ここでは機械を導入し、じゃぶじゃぶと糊を洗い流していきます。
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↑この手前の機械も、是非会場で公開予定の動画で稼動しているところをご覧頂きたい!!
昔は工場のすぐ横を流れている綾瀬川で洗っていたそうです。
 
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↑染工所の2階から見える綾瀬川。本当にすぐ横を流れていました。
 
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流れてきた店主YUZOOデザインのかえるの七夕手ぬぐいたちの気持ちよさそうなこと。お天気も手伝って、キラキラでしたshine
 
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↑糊を落としたら、手作業で水揚げされていきます。
 
そこから回収された生地は、『だて』と呼ばれる干し台にて天日干しsun
 
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↑『たで』の上と下に分かれて、息を合わせて生地をひっかけていきます。
よーく見ると、上にも人がいるんですよeye
 
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冬のぴんと張った空気と優しいお日様の力で、のびのび乾かします。
 
乾燥し取り込まれた後、プレスされた生地は人形町の戸田屋商店さんに納品され、裁断して畳み、パッキングの3工程で最終的な品質チェックをされて、木の香にやってきます。
 
こうして作業工程を見る機会に恵まれると、木の香にやってきた手ぬぐいたちに、より愛着がわいてきます。
 
手ぬぐい製作をするにあたり、独特の決まりの中でデザインを考えた人(今回は木の香よりたかなしますみ、店主YUZOO、けづかたえ)、各工程を揺るぎない技術で作り上げてくれた職人の皆さん、最後の仕上げをしてくれる戸田屋商店の皆さん。
 
たくさんの人たちの技術や思いの詰まった手ぬぐい一枚ずつが、とっても身近に、そして大事にしようと感じさせてくれる作品として、私たちの手元に届きます。
 
木の香で初めての『冬の手ぬぐい展』、作り手の皆さんの気持ちが、ご来場いただいた皆さまに届きますよう、大切にお送りしたいと思います!
 
いよいよ明後日2/6(火)、11時より開催です!
どうぞ楽しみにしていただけたらと思いますヽ(´▽`)/notes
 
(きくち)

2月 4, 2018 スタッフの声 | | コメント (0)

2018年2月 3日 (土)

手ぬぐい染工所レポート②

皆さまこんにちは!

 
前回にひき続き、手ぬぐいの染工所レポートです!
 
手ぬぐいの製作工程は大きく
 
①型紙
②板場(いたば)
③紺屋(こうや)
④水元(みずもと)
 
の4つに分かれており、今回は実際に染料を流し込んで定着させる、『紺屋(こうや)』の作業工程をご紹介します!
 
※前回の①型紙②板場(いたば)の工程はこちらをご覧ください。
 
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↑糊引きが終わって、一反(約24m)の生地がミルフィーユ状に折り重なった状態。
 
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↑染料の原料も様々で、配合によって温度を調節してから注ぎ込むのだとか。
 
前回糊を引いて染めたい部分だけが残るように加工した生地(先述のミルフィーユ状のアレ)に、やかん(といっても注ぎ口は細長く、じょうろのよう)に入れた染料をかけて、作業台下からコンプレッサーで染料を吸引し、生地の裏面までしっかりと染料をしみこませていきます。
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↑手前に染料を入れるやかんと、下がコンプレッサーになっている作業台。
 
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↑生地を作業台の上へ。
 
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↑外側に糊で土手を作って、必要な範囲に染料がいきわたるようにします。
 
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↑やかんから染料を注いでいきます。
 
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↑下のコンプレッサーが染料を吸い込みます。(この瞬間は会場で動画を見るのがお勧めです!)
この作業を表裏どちらにも施すことで、梨園染の特徴ともいえる、絵柄に裏表のない美しい仕上がりになります。
 
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↑染込んだ後のもの。工程前よりも、くっきりして見えます。
 
敢えて違う色を同じ個所に注いで、微妙なぼかしなどの効果をつけられるのも、職人さんの手作業ならではの仕上がりです。
 
作業を拝見していると、やかんをひょいっと傾けて、スルスルスル~っと染料を注いでいるように見えるのですが、実際はやかんはとても重さがあり、初めて持った人にはとてもじゃないけれど巧く扱えないのだとか。
 
一枚の生地に何色か色を使っている場合もありますし、染め分けたりする際の力加減や手元の感覚は、やはり熟練した技術の賜物です。
 
いかがでしたか?
 
こうして染め上げられた手ぬぐいたちは、次の『④水元(みずもと)』の工程に回っていきます。
 
こちらの工程は、次回をお楽しみにヽ(´▽`)/
 
(きくち)

2月 3, 2018 スタッフの声 | | コメント (0)

2018年2月 2日 (金)

手ぬぐい染工所レポート①

皆さまこんにちは!

 
来週火曜からは、いよいよ『冬の手ぬぐい展』が始まります!
 
人形町の戸田屋商店さんのご協力のもと、およそ100種類の手ぬぐいがお目見え予定!
 
木の香スタッフたちもはじめての手ぬぐい展示にワクワクしております!
ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー
 
戸田屋商店さんのてぬぐいは梨園染(りえんぞめ)という『注染(ちゅうせん)』と呼ばれる技法を用いて作られており、木の香スタッフも先日実際に染工所にお邪魔して、手ぬぐい製作の現場を見学させていただきました!
 
会期中その時に撮影した製作工程の動画も会場でご覧いただけるように準備中ですので、是非とも楽しみにして頂けたらと思いますヽ(´▽`)/
 
そして今日から数回に分けて、ブログにて製作工程をご覧いただこうかと思いますのでしばしお付き合いをお願いいたします♪
 
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染工所の表には干し台が。染め上った晒しの反物や手ぬぐいがはためいています。
朝イチでお邪魔したこの日は、とってもいいお天気だったんですよ~sun
 
手ぬぐいは大きく分けて4つの工程で作業が行われています。
 
①型紙
②板場(いたば)
③紺屋(こうや)
④水元(みずもと)
 
デザインが決まった手ぬぐいは、①型紙を作るところから始まります。
絵師、彫師、紗張師の工程を経て、最終的に 染料を入れたい(模様にしたい)部分が切り抜かれた型紙が作成され、染工所にやってきます。
 
型紙は今回木の香オリジナルで作成したものを会期中会場に展示予定ですので、お楽しみに!
 
スタッフが染工所でまずお邪魔したのが②板場(いたば)の工程をしている作業場。 
1反約24mある反物に、シルクスクリーンのような要領で、型紙の模様を糊で転写していきます。
 
糊引きは、このあと染料をかける工程(紺屋)で、糊付けされた部分には染料がしみ込まないようにするためです。
 
職人さん一人が一つの柄を担当して、糊引きの作業を繰り返していきます。
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↑作業台の左端に乗っかっているのが反物です。ひと巻で一反。地道な作業です。
 
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↑木枠に留めた型紙の下に反物を敷き、その上から糊を引いていきます。
均等に端まで糊を引くのは、目を見張る職人技です。
 
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↑一つ終わったら、反物を折り返して重ねます。
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↑この時に少しでもずれてしまうと、染め上りに影響してしまうので、ここも職人さんの腕の見せ所です。スーッと皺ひとつなく反物を扱う手さばきも鮮やか。
 
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↑その上からまた糊引き。先ほど折り返した反物をまた反対側に折り返して重ねて。。と、一反分作業を続けます。
 
こうして一反分糊引きされ、ミルフィーユのように折り重なった反物は、次の染料を流し込んでいく③紺屋(こうや)の作業に回っていきます。
 
次回はもちろん紺屋をご紹介!お楽しみにヽ(´▽`)/
 
(きくち)

2月 2, 2018 スタッフの声 | | コメント (0)

オンラインショップのご案内!

皆さまこんにちは!
 
本日オンラインショップを更新いたしましたのでお知らせいたします!

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今回はルドミラさんのにゃんこマトや、マイダンやキーロフの女の子マトたちを中心にご紹介しています!
 
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人気のマイペンアルファのセットも引き続きお取扱いございます♪
東京は雪交じりの雨といった感じですsnowrain
こんな寒い日は、オンラインショップでのお買い物もどうぞお楽しみくださいヽ(´▽`)/
 
(きくち)

2月 2, 2018 オンラインショップ情報 | | コメント (0)