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2014年1月 9日 (木)

木象嵌工房 貞

本日は木の香でもお取り扱いさせてもらっている、髙橋貞雄さんの木象嵌をご紹介いたします(^◇^)

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木象嵌とは、箱根小田原地方に伝わる伝統技法で、様々な種類の木を使ってはめ込みで絵を作っていく手法です。

 

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ベースとなる木を図案に沿って切り抜き、そこへ隙間なく別の種類の木をはめ込んでいきます。

 

そうしてできた1cmほどの厚さの板を特殊なカンナで削ると、40枚ほどの木画ができ、それを板に張り付け、額装して完成です。製作には高度な技術と根気が必要で、現在、厚生労働省に認定されている木象嵌技能士は4名。その一人が、今回ご紹介する髙橋貞雄さんです。

 

では、作品をご紹介していきます♪

 

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こちらは竹、梅、富士と縁起のいいものが配置された木象嵌。綺麗な肌合いです♪

 

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こちらはモグラとワンちゃんが出会った場面。とても微笑ましいです(●^o^●)

 

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こちらは縁起物のフクロウ。黄色い月と白いフクロウの対比が美しいです♪

 

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こちらは福寿草。春を告げる植物と言われ、また新春を祝う意味もあるので、贈り物にも最適です(^v^)

 

この他にも縁起物や可愛らしい動物たちの木象嵌を多数お取り扱いしているので、ぜひ木の香でチェックしてみてください!オンラインショップでもお取り扱いしております(^O^)

 

ご来店おまちしております♪

(あべ)

1月 9, 2014 製品情報 |

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