アルテサニアでマトリョーシカ
ロシアの大物作家が出てきたところで日本作家のマトリョーの価値が変わるわけではありません。
今日は、我が国の作家達が織り成したアルテサニアのマトリョーシカグッズをご紹介します。
はじめに「アルテサニアとはなんぞや??」という方にさらっとご説明したいと思います。(ガッツリ説明も出来ませんし)
アルテサニアとは、ラテン語で手工芸を意味し、ヨーロッパの象嵌細工を模した工芸です。
ウッドバーニングで模様を描き、ステインやアクリルで着色し、ラッカーを何度も塗り重ねた上に磨きをかけるといった手法です。
そんなアルテサニアのマトリョーシカグッズをご覧あれ!
こちらはティッシュボックス。
マトリョーシカが散りばめられたかわいいデザインです。
箱の中にはワンポイントが入っているという素敵なつくり。ティッシュを使い切った時に現れる花柄に作家さんの”粋”を感じます。
こちらはその名も「組み立てボックス」。何をどう組み立てるのかというと、
箱の計5辺がものの見事にバラバラになるというものです。
使わないときにはバラしてしまっておけるという使わないときのことも考えた便利ボックスです。
便利な上にかわいい!という一挙両得なマトリョグッズはまだまだあります。
次回もアルテ・マトリョーをご紹介していきますので乞うご期待!
(マトリョ・サニア 須田)
9月 2, 2010 マトリョーシカ | Permalink





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