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2010年9月22日 (水)

大ロシア帝国の音色

今日はロシアの魅力を十二分に詰め込んだオルゴールをご紹介します。

Photo_3   

高さ約27cm、最大幅約13cmの立派な装いは、赤の広場にそびえ立つ(ソビエトだけに)クレムリンを思わせます・・・が!

クレムリンと付かず離れずな外観のため、さすがにロシアの地を踏んでいない私にとってそれと断定させるには些か抵抗がありますが、ロシアに想いを馳せるには充分なオーラを放っています。

 そんなオルゴールの曲目は

「モスクワ郊外の夕べ」

「モスクワといえばクレムリン。これをクレムリンといわずして何というのか!」と製作者が云わんとしている様に思えてしてしまうのは私の考えすぎなのでしょうか。

 そんな製作者の熱い想いに呼応してなのか、オルゴールの音色も熱く・・・いや、熱すぎて痛々しいまでに力強い音色を放っています。

立派な外観だけにオルゴールの音色が繊細で優美な音色なら流石の私も平伏していたことでしょうが、あえて(?)それをしないところがロシア人の大らかさなのでしょうか。

※こちらの商品は販売終了致しました。ありがとうございました。

(でも見る価値はありますよ 須田)

9月 22, 2010 製品情報 |

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