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2010年9月29日 (水)

森ガール的べっぴんさんのベル

今日のべっぴんさんのベルは、あたかも森に住まう乙女「森ガール」のようなべっぴんさんです。

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その「森ガール」たちは、以前にもご紹介したウッドバーニングで絵付けをしているあのマトリョー作家さんのベルです。

森ガールさながらの木の香スタッフ(私が入るかは謎)が認めるほどの森ガールさ加減を誇る彼女達は、

ほっこりというか、まったりというか、少なくとも一升瓶を枕にして道端に寝そべるような荒々しさは微塵もありません。

そんな彼女達が手にしている物はティーポットに、すやすやと眠る赤ちゃんにネコ、そして多分自分の畑で取れてであろうキュウリ。

Photo_5 ベルの音色も森ガールらしく落ち着いた音色ですので、間違ってもキュウリのぬか漬けとヌカ床を抱えているなどどいってしまおうものならベルの森ガールだけでなく木の香の森ガールたちにまで総スカンを喰らうところでしょう。(まず言う人はいないでしょうが)

 ところで森の中に住まうような乙女を「森ガール」と称していますが、

実際に森で生活するには狼少○ケンのような逞しさがないと生き抜いてゆけないのではないかと思うのは、私が森ガールとしての修行が足りないからでしょうか。

(ボバンボブンボン、ブンバボン♪ 狼少女須田)

9月 29, 2010 マトリョーシカ | | コメント (0)

2010年9月28日 (火)

聖母的べっぴんさんのベル

今日のべっぴんさんベルは、

「べっぴんさん」といったら罰が当たりそうな雰囲気の「べっぴんさん」です。

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 まるで聖母のような神々しさに満ち溢れた女性です。

ベルを持って微笑む姿は俗世間にまみれた私を悔い改めるかの如しです。

うっかり「ベルがベルを持ってるよ~!」なんて揶揄しようものなら聖なるいかずちが落ちてきそうです。

Photo_4  その後姿も神々しく、

頭にはヴェールを、

胴には黄金の葉が聖母の周りを取り巻いています。

 そして極めつけは、美しいベルの音色。

しかも、聖母は自分でベルを持つまでもなく、御自ら美しい音色を奏でているのだから、もうひざまずく他ありません。

そんなときにうっかり「自分がベルなんだからわざわざベルを持つ必要ないじゃ~ん!」なんて揶揄した時には裁きのいかずちが落ちることでしょう。

(罰当たり者がぁ~!! 須田)

9月 28, 2010 マトリョーシカ | | コメント (0)

2010年9月27日 (月)

べっぴんさんのベル

昨日ご紹介しましたマトリョーシカベルたち。

今日はその中のべっぴんさんたちをご紹介していきます。

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華やかな装飾と艶っぽい眼差しの3人の娘さんは、

目が合うたびに私を惑わせます。

最後のダメ押しに魅力的なベルの音色。

私が男だったらどうなってたかと思うと想像することさえできません。

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 *こちらの民族衣装のベルは販売終了いたしました。ありがとうございました。

こちらは民族衣装を纏った娘。

素朴な井出たちですが、彼女の眼差しも拒むことはできません。

そして、極めつけは魅惑のベルの音色。

 私が男だったら戸惑って仕方がないですが、女ならばこんな風になってみたいものです。

 なんだ、大げさな!なんて思われるでしょ!?

一回見てくださいよ。私が云うのも少し解るかもしれませんから!

(私もべっぴんさんになりたいよ! 須田)

9月 27, 2010 マトリョーシカ | | コメント (0)

2010年9月26日 (日)

ベルがべらぼうにあるこの状況をどう思われましょうか

先日接近した台風に乗るかのようにロシアのマトリョーシカベルが大量に入ってまいりました。

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いままで本家入れ子式マトリョーシカの影に隠れるかようにひっそりと腰掛けていたベルたちが、まるで我が世の春と云わんばかりにお店のガラスケースを占拠しています。

しかも、今回のベルはなかなかのべっぴんさん揃い。

ベルにはちょっと・・・というマトリョー好きでも一見の価値を保証できるラインナップです。

いや、それ以前にロシア顔の姫ダルマが集合したようなこの状況自体が一見の価値があるように思えます。

べっぴんベルべらぼうにあるこの状況… 須田)

9月 26, 2010 マトリョーシカ | | コメント (0)

2010年9月25日 (土)

金属製キーホルダー&ストラップ入荷

新しいキーホルダー&ストラップが入荷しましたribbon

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大小それぞれ、カラフルでとってもかわいいですshine

ただし、金属製なので、木製のものと比べてずっしりと重いのが特徴です・・・!

私は、真ん中のマトリョーシカが3つ付いたキーホルダーを

帆布のトートバッグにつけていますbag

持ち歩くと、マトリョーシカがゆらゆら動いて、とてもかわいいですよ!

(たかなし)

9月 25, 2010 マトリョーシカ | | コメント (0)

家族マトリョーシカ

22日に新しく入荷したマトリョーシカを紹介しますshine

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家族を描いたカラフルなマトリョーシカ2点ですribbon

1体目の人形の高さは約18.5cmです。

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1体目がお父さんのマトリョーシカの中はこんな感じです!

それぞれ、フルーツの入ったかごや、飲み物を持っています。

皆で市場に買い物に出かけた帰りなのでしょうかapple

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後ろ姿もカラフルですshine

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続いて、1体目がお母さんのマトリョーシカです。

2対目の男の子が、バラライカ(ロシアの楽器)を持っているところが素敵です!

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後ろ姿はこんな感じです。

どちらも家族が仲良く暮らしている雰囲気が良く出ていますよねchick

店頭では中の人形をしまった状態で並べていますので、

ご来店の際はスタッフにお声掛けください!

ぜひ並べてご覧くださいね。

(たかなし)

*こちらの2点は販売終了いたしました。ありがとうございました。

9月 25, 2010 マトリョーシカ | | コメント (0)

2010年9月24日 (金)

お腹にやさしそうなマトリョーシカ

今日はふたつのマトリョーシカをご紹介します。

このマトリョーたちは前回ご紹介したアルハンゲリスク模様が描かれたものです。

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象形文字風のおんまさん(お馬さん)がアルハンゲリスクを物語っています。

人形の顔もどことなくアルハンゲリスク顔に見えてきます(現地の人知らないけど)。

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後ろの柄も完膚なきまでにアルハンゲリスクです。

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こちらの子も前回ご紹介したお皿と同じようなトリさんを抱えています。

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後ろもやっぱりアルハンゲリスク・・・

Photo_6  でも、よくよく見てみると、3個目以降の後ろ側の模様はどことなくあのLカ○イシ○タ株の入った乳酸菌飲料を思い出させます。

赤と緑の水玉が・・・

ヤクル・・・ミルミ・・・う゛っ!!

うぅ、おなかがっ・・・!!

ミ○ミル飲まなきゃ・・・!

(ヤ○ルトスダローズ)

9月 24, 2010 マトリョーシカ | | コメント (0)

2010年9月23日 (木)

アルハンゲリスク模様の皿

今日は「アルハンゲリスク模様」のお皿をご紹介します。

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  アルハンゲリスクとは、ロシアの北西に位置する都市の名前です。

ちょっくら調べてみるとアルハンゲリクスの模様は上のようなトリさんだのおんまさん(お馬さん)だののモチーフが多く見られます。

更科のようなアラベスクのような模様もアルハンゲリスクの特徴のようです。

今回来た直系約12cmの木製のお皿も見事なまでにアルハンゲリクスさ加減ですね。

飾るのもいいですしキャンディーなんかをのっけてあげてもアルハンゲリスクです。

そんな素敵なアルハンゲリクスを・・・

あ、アルハンゲリスクだ!

さて、私は何回アルハンゲリクスといい間違えたでしょうか?

(あ~も~分かりづらい~! 須田)

9月 23, 2010 製品情報 | | コメント (0)

2010年9月22日 (水)

本日、入荷されるロシアもの

日本の作家によるマトリョーシカ展はいかがだったでしょうかsign02

かなり好評の企画だったので、

半年後ぐらいに、第二弾をやってみようかなと考えていますhappy01

さて本日、入荷されるロシアものを紹介します。

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右のオルゴールは販売終了いたしました。ありがとうございました。)

ロシアのたまねぎ寺院のかたちをしたオルゴールですnote

曲は「ロシア郊外の夕べ」で、オルゴールが鳴っている間、

ゆっくりと回転木馬のようにまわります

ちなみに、先ほど須田が紹介したものより、

一回り小さいタイプになります

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続いては、マトリョーシカのトートバックです。

布の柄もキュートで、このバックをスーパーに持参したら

エコの話題をさらうことまちがいなしです(笑)

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こちらは家族のマトリョーシカ5型です。

左側のお父さんマトリョーシカの構図が、

顔の大きさよりも首のほうが太いという大胆さで描いていますが、

それを感じさせないところが上手いです。

それぞれ一点のみの入荷です。

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こちらは首の描き方で構図で悩むならば、

もう素材のかたちを無視すればいいのではsign02

と考えたのかわかりませんが、

首は細く、頭の飾りまでも入れ込んで描いています。

ひょうたん型という制約がある素材に、

いろいろと考慮して描くのが、マトリョーシカの面白いところです。

こちらは写真の2点のみ入荷です。

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最後に人気のビーズ付の民族衣装のマトリョーシカです。

今回は、2点のみの入荷です。

この民族衣装の作家は、同じデザインを続けないのが、

創作姿勢なのか、今回入荷のも初めて見るデザインです。

最後まで丁寧に描かれているのがいいです。

  

ほかにも金属製のマトリョーシカ・キーホルダーや

亀の車などが入荷しますhappy01

だいたい夕方4時ごろに並ぶと思います。

お楽しみに。

(店主YUZO)

9月 22, 2010 | | コメント (0)

大ロシア帝国の音色

今日はロシアの魅力を十二分に詰め込んだオルゴールをご紹介します。

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高さ約27cm、最大幅約13cmの立派な装いは、赤の広場にそびえ立つ(ソビエトだけに)クレムリンを思わせます・・・が!

クレムリンと付かず離れずな外観のため、さすがにロシアの地を踏んでいない私にとってそれと断定させるには些か抵抗がありますが、ロシアに想いを馳せるには充分なオーラを放っています。

 そんなオルゴールの曲目は

「モスクワ郊外の夕べ」

「モスクワといえばクレムリン。これをクレムリンといわずして何というのか!」と製作者が云わんとしている様に思えてしてしまうのは私の考えすぎなのでしょうか。

 そんな製作者の熱い想いに呼応してなのか、オルゴールの音色も熱く・・・いや、熱すぎて痛々しいまでに力強い音色を放っています。

立派な外観だけにオルゴールの音色が繊細で優美な音色なら流石の私も平伏していたことでしょうが、あえて(?)それをしないところがロシア人の大らかさなのでしょうか。

※こちらの商品は販売終了致しました。ありがとうございました。

(でも見る価値はありますよ 須田)

9月 22, 2010 製品情報 | | コメント (0)

2010年9月21日 (火)

ご来店ありがとうございました!

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9月20日をもちまして「手作り作家のマトリョーシカ展」は無事終了いたしました。

1カ月の会期の間に沢山のお客様にご来店いただき誠にありがとうございました。

ロシアのマトリョーシカとはまた違ったマトリョーの世界がお楽しみいただけたかと思っていますがいかがでしたでしょうか。

 さて、イベントが終わったということで、木の香の中でいろんな勢力がうごめいています。

先日ご紹介した「ドイツもの」や、帰ってきた「ペルー工芸」、そしてあの大国「ロシア」。

さながらセ・パ両リーグのように大混戦している木の香にまた遊びにいらしてください。

(リーグ1位はどこだ!? 須田)

9月 21, 2010 イベント報告 | | コメント (0)

2010年9月19日 (日)

1日教室のおしらせ ~神無月編~

10月はなんで神無月というか知ってるかな?

それは八百万(やおよろず)の神が出雲に集まるからだよ!

そんな10月の1日教室のご案内です。

101004_2  今月は決して神とは云えないわたくし須田の1日教室の2本立てでお送りします。 

 まず一つ目は10月といえば「ハロウィン」ということで、ハロウィンのタオルハンガーです。

縦14.5×横13cmの木の本体部分にウッドバーニングで絵付けをしていきます。

内容は、図案をチャコペーパーで転写し下書きを作り、それをバーニングペンでなぞっていくというものです。

絵の苦手な方にも簡単にお作りいただけます。

図案を数種類ご用意していますので季節ものはちょっと、という方も奮ってご参加ください。

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「ウッドバーニングでつくるハロウィンタオルハンガー」

○ 日程 : 10月4日(月) 午後1時半~午後3時半

○ 税込 2,100円

○ 教材費 : 受講料に含む

○ 定員 : 8名

お持ちいただくもの:道具等はこちらでご用意します。

※ハロウィン以外の図案をご希望の方はお申し込み時にお申し出ください。

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 もうひとつは人気の「キャンディーポット」。

こちらも下書きを転写してバーニングペンでなぞるだけ。お手軽に作れます。

ポットのフタと器に絵付けしますので描き応えは充分です。

こちらも図案を複数ご用意しています。

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「ウッドバーニングでつくるキャンディーポット」

○ 日程 : 10月17日(日) 午後1時半~午後3時半

○ 受講料 : 税込 2,100円

○教材費 : 受講料に含む

○ 定員 : 8名

お持ちいただくもの:道具等はこちらでご用意します。

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日本中の神様達が出雲に集まっても、ウッドバーニングの神様はこのそごう教室に降臨してくれるでしょう。

仮に神様がいなくても私がついていますで、安心してバーニングを楽しんでください。

(し~んぱ~い、ないさ~♪ 須田西ライオン)

9月 19, 2010 教室情報 | | コメント (0)

2010年9月16日 (木)

ドイツ木工芸品が入荷します

先日、10月からのクリスマス商戦も近いということで、

ドイツの木工芸品を仕入れてきました。

 

最近では、クリスマスに関係なく煙出し人形やくるみ割り人形の

問合せが多くなりました。

そこで一部の作品を先行して並べたいと思いますsign03

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まずはくるみ割り人形です。

お客様によく「くるみ割り人形は飾りたいのだけど、

大きいので飾る場所が難しい」と言われます。

そこでやや小さめのものを選びました。

真ん中と右側の王様は、コルベ工房、

左の長衣の王様は、ユンクヘンネル工房になります。

マトリョーシカ同様、工房によって王冠や衣装が

まったく違うのが興味深いところですよね。

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次はお医者さんの煙出し人形。

右側のグラフをもっているのが内科医。

左側が歯医者になっています。

グラフは血糖値の表で、お医者さんも回復を祝ってくれています(笑)

ただ医者の不養生という通り、自身はパイプを吸っているが笑えますcoldsweats01

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こちらは車掌さんと旅芸人です。

個人的にはこの車掌さんがお気に入りです。

汽車に乗っているクマちゃんがキュートheart04

木工芸品ファンでなくても鉄ちゃんも欲しい逸品だと思います

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最後に、人気のお料理おばさんシリーズです。

右側のじゃが芋をふかしたおばさんは

「木の香」初登場です。

鍋から煙が出る姿が可愛いということで、

お母さんへのプレゼントだけでなく、

自分へのプレゼントとしても人気あります。

  

今回、仕入れたものはほんの一部です。

これらの作品は明日、「木の香」の店頭に並ぶ予定です。

また10月のクリスマス商戦には聖歌隊のミニチュアや

ミニ・ピラミッドを展示します。

お楽しみに

(店主・YUZO)

9月 16, 2010 製品情報 | | コメント (0)

2010年9月15日 (水)

体験工房に新素材!

   「秋深き 隣は何を する人ぞ」

いきなり深まった「秋」に思わず隣は何をしてるのか気になる今日この頃。

そんな時に我がウッドバーニングの体験工房に新しい素材が入ります。

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 ひとつの箱が小粋にふたつに区切られたこちらは「ダブルペンスタンド」。

Photo_5   ペンは勿論のこと、携帯電話まで入れられるという便利さ加減!

机の上の整理整頓に一役買ってくれます。

高さ8.5×幅15×奥行き5cmなので描き応えも充分!

敬老の日のプレゼントにもおすすめですよ。

  「ダブルペンスタンド」は9月18日(土)より販売です。

体験好きな貴方は是非ともチャレンジしてください!

 深まる「秋」は「芸術の秋」でもあります。

隣のことなど気にせずにウッドバーニングに興じてみるのも「秋」ですね~。

(アンジェラ秋 須田)

9月 15, 2010 体験工房 | | コメント (0)

2010年9月12日 (日)

あの作家はこんな物もつくってる!

昨日ご紹介したあの作家さんはこんなものも作っています。

Photo_2   素朴なデザインをウッドバーニングしたこのマトリョーちゃんはベルになっています。

木蝋仕上げなのでとても手触りも良く、淡い光沢が落ち着いた雰囲気をかもし出しています。

そして、気になるベルの音色は、優しく心地よい音色です。

   

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もう一つは手鏡をマトリョっています。

ロシア帰りだからか、マトリョの柄もどことなくロシアを意識したような感じになっています。

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この作家さんはやはりこだわります。

鏡の中もバーニングが施されています。

櫛もセットになっていますので、いつでもどこでも身だしなみが整えられます。

そこも作家の粋な計らいでしょうか。

 

 こうなってくるといよいよどういう作家さんなのか気になってくるところでしょう。

お店にいらした方はもしかしたら会っているかもしれません。

さて、誰でしょうかね~~~。

(少なくとも私ではありません 須田)

9月 12, 2010 マトリョーシカ | | コメント (0)

2010年9月11日 (土)

マトリョーシカの(壷っぽい)小箱

9月も10日になり、「手作り作家のマトリョーシカ展」も残すところあと10日になろういう今日この頃。

未だに「9月」という月が板に付かないこの暑さは一体何なんだ!?

そんな究極の猛暑に耐えながら日本の作家さん達はマトリョーシカを作っていたのでしょう。

今日ご紹介すのはマトリョーシカの小箱です。

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涼しくなるだろう”秋”を印象づかせるような落ち着いた雰囲気の小箱は、

Photo_3  ちょっと”壷”を思わせるデザインです。

直径約6cm、高さ約4cmの小さい小箱は壷っぽいですがハチミツよりもアクセサリーなどの小間物を入れてあげるのがベストです。

さて、この壷的小箱を一体どこのどなたが作ったか、超・木の香ファンの方ならあるいはお判りにあるかもしれませんが、誰が知りたい方は是非お店にいらしてください。

スタッフがそっと耳元でお教えします。

(あっ!普通にお教えしますから逃げないでください! 須田)

9月 11, 2010 マトリョーシカ | | コメント (0)

2010年9月 8日 (水)

マトリョーシカの箸置き

先日はマトリョーシカをご紹介しました「アトリエ・ノスモス」さんshineshine

マトリョーシカだけでなく、かわいいマトリョーシカグッズも作っておられますsign01

こちらの箸置きですnote

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かわいいですね~happy02heart04

こちらも、木にウッドバーニングの技法を使って作られておりますflair

にこっとしたお顔が、ほんとうにキュートですlovelyshineshine

見ていると、一緒にニコニコしてきちゃいますnotenote

いい気分UPupなアイテムですねhappy01shine

ごはんも、より、おいしく食べられそうですnote

みんなお顔が違うので、どの子を連れて帰ろうかなぁと、楽しい悩みが出てきちゃうかもしれませんhappy02flair

よろしければ、ぜひ店頭で、ご一緒に悩みましょうhappy01heart04

お待ちしておりますshineshine

(廣川)

9月 8, 2010 マトリョーシカ | | コメント (0)

2010年9月 7日 (火)

マトリョーシカのキーケース三度参戦!

今日の日本の匠たちによるマトリョーシカは、レザーとバーニング、二人の”匠”の技と乙女心の結晶とも云うべきものです。

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過去2回の登場の度に人気を博していた木の香&革楽屋のコラボ商品「マトリョーシカキーケース」がこの「手作り作家マトリョーシカ展」に参戦してまいりました。

革楽屋の熱血店長の匠の技と木の香スタッフの乙女心が見事に融合したキーケースはここでしか見られません(多分)。

人気商品のため、この3人娘も、うかうかしていたらお嫁に行ってしまうのかと娘を持つ親父のような心境になります(残ったら残ったで心配な親心)。

皆さんも早めにうちの3姉妹を見に来てくださいね。

(といっても私が親ではないんですがね・・・ 須田オヤジ)

9月 7, 2010 マトリョーシカ | | コメント (0)

2010年9月 6日 (月)

ieさんのこけしちゃん特集

マトリョーシカはこけしがモデルになっているという話しは愛好家の間ではもはや定説となっているようですが、今日ご紹介する作家 ie さんは”元祖”のほうで参戦してくださいました。

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作家さん自らが削りだし電熱ペンで絵付けをしているieさんこけしちゃんは

”東洋”とも”西洋”ともつかない独特のかわいらしさが魅力です。

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ieさんはこけしちゃんを実用的なものにしようと「リングホルダー」へと更なる進化を成し遂げました。

04_3   おそらく云うまでもないでしょうが、リングを掛けておくのは人形の突っ先。

リングを掛けても絵になりますが、もうすでにかわいいので置物だっていいじゃないか!と無条件にその存在を受け入れたくなります。

  

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 私としては全種並べてieワールドを作るのをおすすめします。

ieさんの不思議と癒しのオーラに俗世間のゴタゴタも忘れること請け合いです。

(浮世離れした須田)

9月 6, 2010 製品情報 | | コメント (0)

2010年9月 5日 (日)

アルテサニアでマトリョーシカ ~ここ、こんなところに!?編~

生活雑貨をマトリョーシカで埋め尽くしたい!

という声を聞いてか聞かずか、我が国のアルテサニア作家さんが生み出した数々のマトリョ雑貨を一挙ご紹介しています。

今日ご紹介するのは、「そ、そこにいたのか~!!」と思わずヒザをポンと叩きたくなるような隠れマトリョグッズです。

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 まずはこちら。桐の葉書ケースですが、よ~~~く見てみると。

Photo_2  右下にぽつんとマトリョーちゃん!

さり気ないマトリョのワンポイントがかわいいながらも大人の雰囲気をかもし出しているところが作家さんのニクいところです。

ちなみに、箱全体にラッカーをかけているので汚れにくい!というところにも作家さんの粋な計らいが感じられます。

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こちらのお皿立てはどこにマトリョが潜んでいるかといいますと・・・

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         こんなところに!

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 お皿立てのサイドに小物たちとお行儀良く並んでいます。

Photo_10    こんな風にマトリョのお皿があったら真っ先に立ててあげたいですね。

心の広いマトリョたちは皿だけでなく本やノートも歓迎してくれます。

キッチンや机の収納にいかがでしょうか。

 

 以上、マトリョーシカでアルテサニア、略してマトリョサニアグッズをご紹介してまいりました。

まだまだご紹介したい作家作品が目白押しで、ブログを書いている私としては腱鞘炎になるのではないかと些か心配な「手作り作家のマトリョーシカ展」です。

(まだまだつづくよ! 須田)

9月 5, 2010 マトリョーシカ | | コメント (0)

2010年9月 4日 (土)

アルテサニアでマトリョーシカ ~ううむ、なかなかやるな!編~

前回からご紹介していますアルテサニアのマトリョーシカグッズ。

今日はかわいいポットとカップをご紹介します。

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木製のポットなんてめずらし~!なんてお思いでしょうがこれじつは物入れ。

なので注ぎ口が開いていません。かわいいマトリョーが熱湯に晒されるのは忍びない!と思われた方はご安心ください。

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カップはペン立てにおすすめです。

取っ手が付いているので持ち運びに便利・・・か?

  

  

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ポットとカップを合わせると絵になります。

本物の食器でないのに見てるだけでアフタヌーンティー気分です。

 それがたとえ午前であっても!

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キッチンアイテム(だったのか?)つながりでこんなものもあります。

こちらは「レシピスタンド」。

料理のレシピ本を開いて立てておけばレシピの手放せない新妻や主夫もこれ以上心強いことはないでしょう。

お菓子作り大好きな私も(意外と乙女でしょ!?)これにレシピを立てておいたらさぞかし便利だよな~と唸りたくなるような逸品です。

  

  さて、マトリョーシカでアルテサニア、略してマトリョサニアは明日もご紹介します。

生活にマトリョーシカを!という方には必見です。

(”生活に須田”も悪くないんじゃない?)

9月 4, 2010 マトリョーシカ | | コメント (0)

2010年9月 2日 (木)

アルテサニアでマトリョーシカ

ロシアの大物作家が出てきたところで日本作家のマトリョーの価値が変わるわけではありません。

今日は、我が国の作家達が織り成したアルテサニアのマトリョーシカグッズをご紹介します。

はじめに「アルテサニアとはなんぞや??」という方にさらっとご説明したいと思います。(ガッツリ説明も出来ませんし)

 アルテサニアとは、ラテン語で手工芸を意味し、ヨーロッパの象嵌細工を模した工芸です。

ウッドバーニングで模様を描き、ステインやアクリルで着色し、ラッカーを何度も塗り重ねた上に磨きをかけるといった手法です。

 そんなアルテサニアのマトリョーシカグッズをご覧あれ!

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  こちらはティッシュボックス。

マトリョーシカが散りばめられたかわいいデザインです。

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箱の中にはワンポイントが入っているという素敵なつくり。ティッシュを使い切った時に現れる花柄に作家さんの”粋”を感じます。

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こちらはその名も「組み立てボックス」。何をどう組み立てるのかというと、

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箱の計5辺がものの見事にバラバラになるというものです。

使わないときにはバラしてしまっておけるという使わないときのことも考えた便利ボックスです。

 便利な上にかわいい!という一挙両得なマトリョグッズはまだまだあります。

次回もアルテ・マトリョーをご紹介していきますので乞うご期待!

(マトリョ・サニア 須田)

9月 2, 2010 マトリョーシカ | | コメント (0)