コブロフ氏の木彫マトリョーシカも解禁
日本の作家さんのマトリョーシカに脅威を抱いたのか、ロシアの名だたる作家マトリョーが木の香に押し寄せています。
今日はロシアの”匠”と名高いセルゲイ・コブロフ氏の木彫マトリョーシカを一挙ご紹介です。
こちらは彫りマトではお馴染み「おだんごぱん」。
おじいさんとおばあさんが心を込めてつくったおだんごぱんは心なしか横長です。
5個目のフクロウは2次元の世界から飛び出して今はやりの超3Dです。
※No.2の商品は販売終了致しました。ありがとうございました。
主は大きな箱舟に動物を1対ずつ乗せようとしています。
ところでノアってこのおじいさん・・・?
※No.3の商品は販売終了致しました。ありがとうございました。
ここからはそれこそ滅多に入ってこない3個型です。
身長約11cmに彫られた”匠の技”をご覧アレ!
最初はウサギマトリョー。
でっかいにんじんとホップ(ビールの原料の)のようにも見えるキャベツがかわいいですね!
※№1-A、№1-Bは販売終了いたしました。ありがとうございました。
こちらは森の賢者フクロウ。
※№2-Aは販売終了いたしました。ありがとうございました。
フクロウもそれぞれ顔が違うところがコブロフ氏のニクイところです。
※№3 Aは販売終了いたしました。ありがとうございました。
※№4-A、№4-Bは販売終了いたしました。ありがとうございました。
ここからは森のトラブルメーカーくま!
くまは6体来ています。これだけいると森が危険地帯になり兼ねません。
※№4-Cは販売終了いたしました。ありがとうございました。
※№4-Eは販売終了いたしました。ありがとうございました。
ウサギとハリネズミの異色トリオ(三重奏)です。
正面からの写真だと左のくまの帽子の色が見えにくいですが、後ろから見るとこんな色。
※№5は販売終了いたしました。ありがとうございました。
そして最後は狼、キツネ、ネコの森の肉食カースト制度マトリョー。
狼、狐のイヌ科の中にネコ科がひとつ入っているこの状況をどう解釈すれば良いのでしょうか。
小さいながらも”匠”の技光るコブロフ氏のマトリョー。
木彫をかじっている私としてはこんな見事な彫りのマトリョーシカがべらぼうに集まっている様を見ると自分にも彫刻刀ダコが出来てくるような錯覚に陥ります。
やはり私はこの人に弟子入りすべきなのでしょうか。
(弟子入りの前に駅前留学だな・・・ 須田)
8月 29, 2010 マトリョーシカ | Permalink















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