ペルーの大地が育んだオカリナの動物たち
ペルーという広大な大地においてオカリナという楽器はどのような形でもあり得るものなのでしょう。
今日ご紹介するオカリナは動物たちを模したものです。
一見陶器の置物にしか見えませんが、後ろにはしっかり吹き込み口が付いていてちゃんとオカリナとしての機能を果たしています。
・リャマ
・オオハシ
どれもとってもかわいらしいですが、
なぜかネコだけ小憎たらしい顔というオチがついているところが、インカ帝国を生んだ国ペルーの奥深さなのでしょうか。
ペルーの奥深さはそれだけに留まらず、あの凶悪動物「ワニ」でさえもオカリナにしています。
ワニには音階を調節する穴も空いているのでメロディーを奏でられるという素晴らしいワニなのです。
しかも、このワニはなぜかかわいいという。。。
もしかしたら、 現地の人にとってワニという動物はピラルクと同じくらいアイドル的な凶悪動物なのかもしれません。
しかし、ペルーの人にとってオカリナとはいろんな形にしたくなるほど愛すべき楽器なのでしょうね。
それならば日本の鳩笛だってこれくらい愛されてもいいのではないかと思う今日この頃です。
(いきなり鳩笛の肩を持ちだした須田)







コメント