ペルーの大地により進化したオカリナ
前回日本の「鳩笛」についてちょろっとお話ししましたが(それもほぼ強引に)、このオカリナはペルーの鳩笛といっても損傷はないでしょう。

この2日でご紹介したオカリナの中では一番大きいだろう鳥型のオカリナです。
この”オカリナ”尾羽から吹いて音を出すという代物。
構造上、この方が吹きやすいと思うのは南米人も東洋人も同じのようですが、
日本の風土で生まれ育った我々にはどうしてもこの「オカリナ」に、「鳩笛」を重ねずにはいられないことでしょう。
きっと、日本の「鳩笛」が日系ペルー人か何かの手によって入り、広大なペルーの大地の恵みにより南米の鳥「コンゴウインコのオカリナ」に進化したのではなかろうか?
なんて仮説を立ててみましたが、皆さんはこの「オカリナ」を見て何を思われることでしょう。。。
最後に念を押しておきますが、私は普段から仕事もせずに店の商品相手に仮説(妄想)を立てているわけではありません。
(鳩笛にしか見えなーいっ!! 生粋の日本人須田)


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