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2010年7月31日 (土)

クールなウサギたち

暑い!なんにしても暑い!!どうにもこうにも暑い!!!

北半球全体でとんでもない猛暑に見舞われていてにっちもさっちもどうにもブルドッグな今年の夏ですが、それを感じさせないほどクールな表情のウサギたちがいます。

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漂々とした表情のこのウサギたちは糸巻きに乗っかっています。

つまりウサギの糸巻きなのですが、その表情はこの猛暑などお構いなしといったかんじです。

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このウサギたちを見ていると暑がっている私のほうがおかしいのではないかと錯覚するほどです。

  

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でも、もしかしたらクールな表情の裏側ではこの耐え難い猛暑をひたすら耐えているのかもしれませんね。

まあ、お店の中ではそこまで暑くはありませんけど・・・。

  

遥か北のロシアの国では40℃近くを記録したという(店主YUZO談)今年の夏は、口を開くたびに「暑~い(しかもだみ声で)」しか出てきませんが、このウサギたちのを見習って少しはクールを装ってみようかと思ったり思わなかったり・・・・・

でもやっぱり暑いっ!!

(暑いものは暑い!! 根性無し須田)

7月 31, 2010 製品情報 | | コメント (0)

2010年7月30日 (金)

バスケットパラダイス!!

”夏”といえば涼しげなレジャーアイテム”バスケット”なのかもしれません。

今日、ご紹介するのはそんな”夏”をギッチギチに詰め込んだものです。

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一見何の変哲もない19cm×13cm×7cmのカゴですが・・・

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フタを開けてみると夏のレジャーアイテム、バスケットがギッチギチに詰まっています。

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10cm×7cm×5cmの小さい物もありますが、その中にも小さなレジャーアイテムがギッチギチ!!

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中にはバスケットというよりは、ゆでた麺類の水気をきるザルのようなものも入っていますが、そーめんやらそばが入ると思えば清涼感もひとしおです。

  

涼しげなバスケットの中に更に涼しげなバスケットが入っているこの商品はまさに「バスケットパラダイス」なのではないかとおもいこのタイトルをつけてみました。

(バスケットマン(SLbasketballM DbasketballNK風に)須田)

7月 30, 2010 製品情報 | | コメント (0)

2010年7月28日 (水)

1日教室のおしらせ~熱中葉月編~

暑い・・・

この暑さはなんなんだ・・・

いくら夏とはいえ暑すぎだろ・・・

と、いう8月の1日教室のご案内です。

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今回はウッドバーニング6回講習でお馴染みの八木史規子先生によるウサギのデスクステーションの教室です。

Photo_2  高さ約10cm×幅約16cm×奥行き約9cmのペン立て付きのテープカッター、即ちデスクステーションの木製素材にウッドバーニングで絵付けをしていきます。

 図案を転写して下書きをつくり、バーニングペンでなぞっていくだけというとてもシンプルな内容ですので、初心者の方でもお手軽にお作りいただけます。

また、簡単なバーニングペンのテクニックも習えますので、ウッドバーニングの制作の幅を広げたいという方にもおすすめです。

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「ウッドバーニングでつくるデスクステーション」

○ 日程 : 8月24日(火) 午後1時半~午後3時半

○ 受講料 : 2,625円

○ 教材費 : 受講料に含む

○ 定員 : 8名

お持ちいただくもの:道具等はこちらでご用意します。

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もう一つはワタクシ須田によるウッドバーニングとウッドシートでつくるトレイの教室です。(実は私も教室やってたんです。恥ずかしながら・・・)

Photo_4  こちらは、ウッドバーニングといろいろな形のウッドシートをすきな模様に組合わせてオリジナルのトレイをつくっていきます。

外寸 23cm×23cm、底面13cm×13cmのトレイですので使い勝手もいいですよ。

夏休み最終日の思い出作りに、宿題の駆け込み寺にいかがでしょうか。

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「ウッドバーニングとウッドシートでつくるトレイ」

○ 日程 : 8月29日(日) 午前10時半~午後12時半

○ 受講料 : 1,575円

○ 教材費 : 受講料に含む

○ 定員 : 8名

お持ちいただくもの:道具等はこちらでご用意します。

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8月末のお教室ですが、その頃には暑さも下火になっているだろうか・・・

でも暑かろうが寒かろうが、快適な(?)そごう教室でウッドバーニングをやれば暑さも寒さも超越することでしょう。

(暑さ寒さも彼岸まで 須田)

7月 28, 2010 教室情報 | | コメント (0)

2010年7月25日 (日)

白い歯がまぶしいご老人

その突飛な発想で皆(というか私)の度肝を抜かせるニキティーナ・ルドミラさんのマトリョーシカですが、今回ご紹介するものはこの方の中では比較的普通のものかもしれません。

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絵は確かにルドミラさんそのものですが、そのデザインは穏やかなご老人達。

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中身は老夫婦と動物達という牧歌的な内容です。

おじいさんがメインになっていても編み物をする妻を手伝い一緒に繕い物をしていてるという仲睦まじい(もしくは尻に敷かれている)光景が描かれています。

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こちらはメインで腰を据えている妻と自信なさげに妻の顔色を伺っている夫というあからさまな夫婦の上下関係が描かれています。

しかもこのおばあさんのこぼれる笑顔からのぞく白い歯がなんとも印象的です。

他のお人形を見てもおばあさんは白い歯を見せて笑っているのに対し、おじいさんはメインになってもどことなく自身がなさそうに見えます。

年を重ねるごとに女性は元気になるとはいいますが、ルドミラさんはこのマトリョーを通して何を伝えたかったのでしょう。

少なくとも私が感じ取ったことは「年を取っても歯は大切に!」です。

(レッツ8020運動! 須田)

7月 25, 2010 マトリョーシカ | | コメント (0)

2010年7月24日 (土)

夏休みは体験工房よね!

もう夏休みだね!すだおねえさんだよ~!!

げっ、まだやってるこの人・・・

海に行くのもよし、山に行くのもよし、川に行くのもよし、なんかいろんなテーマパークにいくのもよしetc.・・・

でも、何の計画もせずにふらりと行って遊べるのは木の香の「体験工房」よね。

相変わらず一人でしゃべってんな~

P1030811_2  木の香のウッドバーニングの体験工房ならふらりと立ち寄ってガッツリ遊べるお手軽レジャーだよ~。

う、強調したな。この人・・・

おまけに夏休みの宿題だってここでできちゃうんだから~。

むむむ!?

ウッドバーニングが初めてという方でもスタッフが丁寧にお教えしま~す!

それなら、安心かも!

Photo_5 さらに、今なら夏休み特別企画としてご参加してくれたお友達におもちゃが当たるくじ引きができま~す!

お~、やるな~!!

一石二鳥どころか三鳥、四鳥という一石を投じただけで鳥が何羽もゲットできてしまって鳥おトクいや、超おトクだよ!!

そのボケいらない・・・

今年の夏休み、ちょっと出かけたいとおもったら即!ウッドバーニングの体験工房だね!

体験は見逃せないけど、いい加減そのキャラどうにかしたら?

・・・・・・・・・sweat02

(性懲りもなく須田お姐さん・・・sweat02

7月 24, 2010 体験工房 | | コメント (0)

2010年7月23日 (金)

起き上がりはあきらめていない

木の香で着々と勢力を拡大している「ぽれぽれ一族」に対し、今年に入り心なしか停滞しつつあるように見える起き上がり一派。

しかし、彼らもぽれぽれの躍進を黙って見ていたわけでもなさそうです。

Photo_11  そう、起き上がり一派も地味ながらも着実に仲間を増やしていっています。

それがこのお地蔵さん。

以前は白木のものをご紹介しましたが(2009年6月5日記事)、こちらは地蔵らしく灰色です。

本物に近くなった分だけご利益もあるのでは!?

Photo_12  干支シリーズの酉もバージョンアップ。

白色レグホンも白色ブリマスロックも顔負けの立派な鶏冠(とさか)は若干4cmの起き上がりなのに大物の予感をさせます。

 

 

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酉にはこんなタイプも入りました。それこそグー○ーガ○モ顔負けな”トリ”です。

しかし、なんでこんなにトリがやたらと入ってきたのでしょうか・・・?

きっとそれは”夏”だからでしょう!ほら、”夏”といえば、メチャクチャ辛い揚げたトリとキンキンに冷えたビールですからね!

  

 どうやら起き上がり一派も勢力を伸ばそうと虎視眈々と狙っているようです。

今はまだぽれぽれに遅れをとっているが、見てるがいい!我々起き上がり一派が木の香で天下統一をしてくれようぞ!

若干4cmの小さな起き上がりの燃えるような野心を秘めた目にいつも私は恐怖し、今夜も酒とトリの揚げたやつ(辛口)で現実逃避し続けるのです。

(下克上 須田)

7月 23, 2010 製品情報 | | コメント (0)

2010年7月22日 (木)

ぽれぽれは着実に勢力を拡大している

ロシア工芸展で大量にマトリョーシカが入ってこようと、新生ペルーの工芸が攻め入ってこようと、変わらず勢力を拡大しようとしているのは、あの「ぽれぽれ一族」。

ぽれぽれ一族は木の香で領土を広げるべく、着々と仲間を送り込んでいます。

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今回、ぽれぽれ一族が木の香に送り込んだのは、ぽれぽれ動物をモチーフにした「パラパラマンガ」です。

P4170336_2  

以前にも、ばく、かば、ぺんぎんで人気を博していたあのシリーズに新たなバージョンが加わりました。

  

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今回の主役はぞう、きりん、うさぎ。

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この3匹がぱらぱらぱらぱらお話を展開していきます。

  

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最後のページにはメッセージも書けてしまうという!

ここにメッセージを添えて・・・

  

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     人形とセットでプレゼントしてもいいですね!

って、そんな合わせ技まで駆使するとは・・・!

ぽれぽれ一族の木の香の天下統一への執念がかんじられます。

そういえば、お店にいらしたお客様から「ぽれぽれ動物がこんなに揃っているのをはじめてみた」という声をよく聞きます。

これもぽれぽれ一族の目論み通りなのかと思うと恐ろしくて今夜もエアコンをつけないと眠れません。

(熱帯夜 須田)

7月 22, 2010 製品情報 | | コメント (0)

2010年7月20日 (火)

ペルーの大地により進化したオカリナ

前回日本の「鳩笛」についてちょろっとお話ししましたが(それもほぼ強引に)、このオカリナはペルーの鳩笛といっても損傷はないでしょう。

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この2日でご紹介したオカリナの中では一番大きいだろう鳥型のオカリナです。

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 この”オカリナ”尾羽から吹いて音を出すという代物。

構造上、この方が吹きやすいと思うのは南米人も東洋人も同じのようですが、

日本の風土で生まれ育った我々にはどうしてもこの「オカリナ」に、「鳩笛」を重ねずにはいられないことでしょう。 

 きっと、日本の「鳩笛」が日系ペルー人か何かの手によって入り、広大なペルーの大地の恵みにより南米の鳥「コンゴウインコのオカリナ」に進化したのではなかろうか?

なんて仮説を立ててみましたが、皆さんはこの「オカリナ」を見て何を思われることでしょう。。。

最後に念を押しておきますが、私は普段から仕事もせずに店の商品相手に仮説(妄想)を立てているわけではありません。

(鳩笛にしか見えなーいっ!! 生粋の日本人須田)

7月 20, 2010 製品情報 | | コメント (0)

2010年7月19日 (月)

ペルーの大地が育んだオカリナの動物たち

 ペルーという広大な大地においてオカリナという楽器はどのような形でもあり得るものなのでしょう。

 今日ご紹介するオカリナは動物たちを模したものです。

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一見陶器の置物にしか見えませんが、後ろにはしっかり吹き込み口が付いていてちゃんとオカリナとしての機能を果たしています。

Photo_5  動物たちは5種類。

Photo_10   ・コンゴウインコ

  ・リャマ

  ・オオハシ

  

Photo_11  ・ヒツジ

Photo_8  ・ネコ

 どれもとってもかわいらしいですが、

Photo_9 なぜかネコだけ小憎たらしい顔というオチがついているところが、インカ帝国を生んだ国ペルーの奥深さなのでしょうか。

  

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ペルーの奥深さはそれだけに留まらず、あの凶悪動物「ワニ」でさえもオカリナにしています。

ワニには音階を調節する穴も空いているのでメロディーを奏でられるという素晴らしいワニなのです。

しかも、このワニはなぜかかわいいという。。。

もしかしたら、 現地の人にとってワニという動物はピラルクと同じくらいアイドル的な凶悪動物なのかもしれません。

しかし、ペルーの人にとってオカリナとはいろんな形にしたくなるほど愛すべき楽器なのでしょうね。

それならば日本の鳩笛だってこれくらい愛されてもいいのではないかと思う今日この頃です。

(いきなり鳩笛の肩を持ちだした須田)

7月 19, 2010 製品情報 | | コメント (0)

2010年7月18日 (日)

ペルーの大地が生んだオカリナたち

遥かペルーから来たのは瓢箪細工だけではありません。

その広大な大地が生んだオカリナも来ています。

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大地が生んだオカリナだけあって、広大な大地をキャンパスにした「ナスカの地上絵」をモチーフにしたものが多いです。

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しかも、我々東洋人が想像するオカリナとはかけ離れた形なのが強大なインカ帝国を生んだ国ペルーの雄大さなのでしょう。

   

  

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オカリナにはこんなペンダントのタイプもあります。

これならいつでもどこでも演奏が出来るだけでなく、ピンチの時にとっさに助けが呼べますね。

もしかしたらチリの大地震でも活躍したかもしれません。

  

 ところで皆さん既に疑問に思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そう、これらは「木工」ではなく明らかに「土モノ(陶器)」ということを。

でも、こうは考えられないでしょうか。

木が根を下ろす大地の産物だと思えば、木と全く関係ないとは言い切れません。

そう、この世の森羅万象、何らかの係わり合いをもち、つながっているのですから!

(本末転倒! 須田)

7月 18, 2010 製品情報 | | コメント (0)

2010年7月17日 (土)

ひょっこりひょうたんフクロウ

一昨日からご紹介してきた瓢箪(ひょうたん)細工は、アレハンドロさんという人が作っているようです。

そのアレハンドロさんとやらは瓢箪でふくろうも作っています。

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瓢箪にもいろいろな形があるように、ふくろうにもそれぞれ個性があるようです。

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オーナメントとして飾りの幅を広げようと頑張っているものもいます。

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すまして気取っているのか、もしくは獲物を発見したのか、横を向いてちょっとドラマチックに演出しているものもいます。

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そんな小細工なんかいるか!おれらは普通の置物としてガチで勝負するぜ!と、腰を据えているものもいます。

 

しかし、これだけ個性あふれるふくろうたちを生み出すアレハンドロさんとやらは大したものですね。

この瓢箪たちが集まった光景をあの井上ひさし氏にもお見せしたいものです。

(ドン・須田・ガバチョ)

7月 17, 2010 製品情報 | | コメント (0)

2010年7月16日 (金)

ひょっこりひょうたんオーナメント

オーナメントというと、北欧とかクリスマスなどのイメージがありますが、南米ペルーにも「オーナメント」なるものが存在するようです。

しかも、瓢箪(ひょうたん)で!!

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こちらもまたいろんな形の瓢箪でいろんなオーナメントを作っています。

Photo_4Photo_5  因みに一番左のものは太陽と月が描かれています。

やはり、赤道付近の国、特に空に近いマチュ・ピチュなどは空に浮かぶ太陽と月に特別な想いがあるのかもしれませんね。

それにしても凄い顔だ・・・!

瓢箪の中には何か入っているのか振るとマラカスのように音がします。

しかもその音がまた、マラカスのようにけたたましくなく、なんとも心地いいです。

賑やかなイメージのラテン・アメリカとは思えないような静かな鳴り物「瓢箪オーナメント」で貴方も物静かなラテン系を目指してみてはいかがでしょうか。

(アディオース!!scissors 須田)

7月 16, 2010 製品情報 | | コメント (0)

2010年7月15日 (木)

ひょっこりひょうたん小箱

「ペルー」といえば「瓢箪(ひょうたん)」なのか、瓢箪細工が沢山入ってきています。

今日はその「瓢箪」でつくった小箱をご紹介します。

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大きさ、形も様々な瓢箪。中には瓢箪というより、干瓢(かんぴょう)の実に見えるのもありますが確かに瓢箪です。

一見すると小箱には見えませんが・・・

Photo  このように見事に小箱になっています。

彫りや焼きで絵付けをしていて割と落ち着いていますが。南米独特の模様が存在感を十二分に出しています。

そして、瓢箪だからかとっても軽い!!

だからといってあまり軽く見ないでくださいね!

きれいな細工ですから。

(軽いのはお前だ!→須田)

7月 15, 2010 製品情報 | | コメント (0)

2010年7月14日 (水)

ペルーの工芸品が侵攻中

プレ・インカ時代にシャーマンをやっていた私が(うそつけ!)前回予言したとおり、木の香に南米ペルーの工芸品が侵攻してきました。

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北欧木工品が多かった店だけにその衝撃はアンデス山脈が石坂洋次郎の「青い山脈」になるくらいの珍事といっても過言ではないでしょう。

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その品々は今までのナチュラルテイストの木の香のイメージを覆すほどの力強さを感じる物が集まっています。

南半球の勢力が北半球専門だった木の香に乗り込んできたのか、はたまた木の香が南半球に攻め込んできたのか。

その真実を貴方自身の目で確かめてみてください。

(プレ・インカの至宝 須田)

7月 14, 2010 製品情報 | | コメント (0)

2010年7月12日 (月)

ロシア工芸品展ご来場ありがとうございました

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6月10日より行われました「ロシア工芸品展」。

お蔭様で沢山のお客様にご来店くださいまして心から御礼申し上げます。(こんなイラストしか載せられずスミマセン・・・)

奇しくもFIFAワールドカップとほぼ同時の会期に、なにか因縁めいたもを感じているのは完全なる私の思い過ごしですが、それに勝るとも劣らない珍しい品々をご堪能いただけたかとおもいます。

ただひとつ気がかりなのが、W杯予想タコのパウルくんが今後どのようになるか・・・ということくらいでしょうか・・・(全然関係ない!!)

 ところで、ロシア展を終えた木の香に一体何が残るのかとお思いも方もいらっしゃいますでしょう。

今週末からは、ロシアより遥かに遠い南米ペルーの木工品を展示していきます。

ケツァコアトルも、テスカトリポカも、ウィツィロポチトリ(※1)も面食らうような(ウソ!)商品をご紹介していきたいと思いますので変わらずのご愛顧宜しくお願いします。

(インカの至宝・須田)

※1ケツァコアトル、テスカトリポカ、ウィツィロポチトリ・・・アステカ神話の神々。詳しく調べてみよう!(無責任!)因みにペルーと関係あるかどうかは定かではありません!!(さらに無責任!)

7月 12, 2010 イベント報告, スタッフの声 | | コメント (0)

2010年7月10日 (土)

ある意味ウィー・アー・ザ・ワールド

FIFAワールドカップ、南アフリカ大会も№1を決めようといういまこの時、ロシア工芸展も閉幕へと着実に進んでいます。

そんな最後を飾るに相応しいマトリョーシカはまさに国境も時差も時代も超越したものです。

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なんと凄い面子!もうギリギリです!!

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ふたを開けてみるとだんだん過去に遡っています。

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きっとヨーコさんも卒倒することでしょう。

Kiss

いくら舌を出して威嚇してもやはりマトリョーシカ。可愛らしいやら、お間抜けさんやら・・・

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なんだか黒く塗りたくなる物もあります。

その他にも・・・

Queen 

バーイセコ♪バーイセコ♪bicycledashdash

  

  

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センキュベリマァッチ!(あの野太い声で)

  

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スラッシュメタルだってマトリョーになってしまえば可愛いような可愛くないような・・・

  

これだけ揃うと「ウィーアーザワールド」も夢ではありません。といってもメンバーはあの人しかいませんけど・・・

しかし、あの人だったらきっとこう言うでしょう。

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       Yes We  Can!!

    そう、あると思います!!(もう古いかな・・・)

ワールドカップでいったら、スナイデルやらクローゼやらカカやらメッシやらマラドーナやら田中マルクス闘莉王やら・・・が一挙に集まったようなかんじです。

ロシア工芸展も明日で閉幕。その前に彼らの奇跡の協演を目撃してみてはいかがでしょうか。

(ウィーアーザチルドレン! 須田)

7月 10, 2010 マトリョーシカ | | コメント (0)

2010年7月 8日 (木)

ニキティーナ・ルドミラ作マトリョーシカ

その微妙な絵付けと突飛な発想で根強い人気を博しているニキティーナ・ルドミラさんのマトリョーシカ。

この作家のマトリョーが入ると何となくテンションが上がるのは私だけでしょうか。

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今回も私のテンションを(微妙に)上げてくれる子達が集まっています。

Photo_2 まずはこれ。バーバーヤガー。

ロシアでは有名な魔女ですね。

ただ”魔女”というには些かお若く見える初老の魔女です。

その魔女としての実力の程は・・・定かではありません。

  

Photo_3 こちらは”イヌ”です!

くまのようにも見えますが”イヌ”です。

その証拠に中には”イヌ”が入っています。

”クマ”の中に”イヌ”。ルドミラさんだったらこんな脈絡のない取り合わせでもさして不思議もないでしょう。

Photo_2  こちらは”はりねずみ”。

しかし”あの”ルドミラさんのことですから”はりもぐら”かも知れません。

そのファンキーな表情は直で見ると「ギョッ!」とします。

一応念を押しておきますが、中に入っているのも”はりねずみ”です。

  

Photo_3  最後にご紹介しますはサッカー少年ならぬ”サッカー猫”!

ボールを抱えているのは「ハンド」ではなく「ゴールキーパー」だからなのでしょう。

これには日本代表のゴールキーパー川○選手も卒倒するにちがいありません。

しかしこの人数では「フットサル」がやっとですね・・・

そういえばワールドカップも大詰めですね。

今年の覇者はどこなのか、運動音痴の私には皆目見当もつきませんが、

ルドミラさんの絵付けが突飛なのはアート音痴な私にも見当がつきます。

そんなルドミラさんのマトリョーシカは「愛でる」というよりは「楽しむ」マトリョーシカではないでしょうか。

(お、なんかいいこと言ったな自分 須田)

7月 8, 2010 マトリョーシカ | | コメント (0)

2010年7月 6日 (火)

ウッドバーニング&蜜蝋仕上げのマトリョーシカ

今日は、心がぽかぽかしてくるような、そんなマトリョーシカを3点ご紹介いたしますshineshine

すべてウッドバーニングの技法が使われており、最後は蜜蝋を使って丁寧に仕上げられています。

あたたかみのある色合いとデザインが魅力ですhappy01

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まず一つ目ですshine

果物の入ったバスケットを持っていたり、りんごやかぼちゃを持っていたりと、みんな食べ物を持って、おすまし顔をしています。

こんな可愛い5人に「いかがですか?」なんて聞かれたら、思わずいっぱい食べてしまいそうですdash

この子は、木の形がスカートのデザインと合っていて、お洋服と全体のバランスがとてもきれいでステキですheart04

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大きさ…約19cm

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二つ目は、牧場をテーマにしたようなマトリョーシカですshine

牛さんと一緒だったり、アヒルやにわとりにえさをあげていたりもします。

個人的には、この牛さんの描き方がとっても好きですhappy02

葉っぱをくわえているお顔がとってもやさしくてなごみますnote

小さな子は、うさぎを抱っこしていたり、牛乳とたまごを持っていたりします。

みんなで楽しんでお世話している感じがして、いいですねsign01

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大きさ…約19cm

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三つ目は、赤ちゃんを抱っこしていたり、糸をつむいでいたり、お料理や刺繍をしている子たちですshine

きっと、やさしいお母さんと仲良くおしゃべりしながら、あたたかいおうちで過ごしているのかなぁ~などと想像してしまいますhappy02

足元に猫ちゃんがいるので、とってもなごやかな雰囲気がありますねshine

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そして、この一番小さい子が、とってもかわいいですっnote

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大きさ…約17.5cm

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みんなやさしくほほえんでいるところも、ステキですよねhappy01

そして、後姿はお洋服の色がみんな違って、きれいな色合いですshine

ぜひ店頭でご覧くださいませnote

(廣川)

7月 6, 2010 マトリョーシカ | | コメント (0)

2010年7月 5日 (月)

ガリーナ作マトリョーシカ

今日はガリーナさんという方のマトリョーシカをご紹介します。

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 エキゾチックな顔とアラベスク調の絵付けが特徴のマトリョーです。

一見するとパンチパーマに見える額のものは前髪ではなく飾りだと推測されます。

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後ろにも隙間なく描かれたアラベスク風模様。

北欧のイメージとは少々離れたマトリョーです。

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しかしもう一種類の子はエキゾチックから幾千里も離れた(それは言いすぎか)ヨーロピアンな風景画が描かれています。

しかし、後ろの柄は相変わらずアラベスク風。

この中で時差が生じてきそうです。

そんな時差を越えたマトリョーシカを直にご堪能くださいませ。

※こちらの商品は、2点とも完売いたしました。ありがとうございました。

(時間も空間も越えた須田)

7月 5, 2010 マトリョーシカ | | コメント (0)

2010年7月 4日 (日)

併せ持ったコブロフ作ベル

月も変わり「ロシア工芸展」も終演を迎えようとしています。

しかし名品・珍品はまだまだございます。

今日はあの、セルゲイ・コブロフ氏のベルをご紹介します。

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名品作りで知られるセルゲイ・コブロフ氏の起き上がりこぼし型ベルは木の香では初。

しかもコブロフ氏のマットタイプが珍しいのは木の香ファンの方には既にお解かりでしょう。

名品と珍品の両方を併せ持ったものはこの子達くらいしかいないのではないでしょうか。

言ってみれば男でありながら乙女心を併せ持ったIheart01KOさんのような一挙両得な逸品です(折角の逸品が台無しだよ!)

※こちらの商品は、2点とも完売いたしました。ありがとうございました。

(どんだけ~~!! 須田)

7月 4, 2010 マトリョーシカ | | コメント (0)

2010年7月 3日 (土)

魅惑のホフロマ塗り

今日はロシアの輪島塗と名高い(うそつけ!)ホフロマ塗りをご堪能ください。

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まずは調味料入れセット。3セット入って3セットとも内容が違うというロシア人気質満載なセットです。

因みにこれは3種類の調味料入れがバランスよくブレンドされたもの。

他のセットはつぼ型が無い代わりにきのこ型が2つなどなんとか帳尻を合わせています。

用途にあわせてお選びください・・・sweat02

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こちらはご覧のとおりスプーン。

なんでもロシアでは実際に食事に使われているようです。

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こんな恐ろしく長いスプーンもあります。

全長38cm。こんなに長くてはクリームソーダにも入れられません!

考えられるところでは「スプーンおばさんごっこ」用スプーンとか。。。

一体ロシアでは何に使われているのでしょうか??

 

洗練された日本人には使うのに些か抵抗がありますが、同じ「ホモサピエンス」のロシア人が使っているのだから・・・大丈夫なんでしょうね・・・

ただ使うのにちょっとだけ勇気がいりますので観賞用にどうぞ。

ホフロマ塗りは不思議がいっぱいです。

その謎に満ちたところがホフロマ塗りの魅力なんじゃないでしょうか。

(謎に満ちた須田)

7月 3, 2010 製品情報 | | コメント (0)

2010年7月 2日 (金)

体験工房がパワーアップ!

7月にはいって夏休みもカウントダウン。

夏休みといえば勿論ウッドバーニングの体験工房(1年中やってますけどね)。

そんな体験工房がちょっとパワーアップしました。

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        まずは電熱ペンがパワーアップ!!

    新型電熱ペン「マイペンα」が工房に参入しました。

        体験工房の新時代の始まりです!

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そして、下書き作業も(一部ですが)パワーアップ!!

丸キーホルダーの図案がハンコになりました。

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いままで紙の図案をチャコペーパーで転写していた下書きを、ハンコで一発完了!!

  

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ハンコにはバーニングの完成見本も付いているのでそれを見ながら完璧バーニング!!

  

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ハンコは丸キーホルダーの図案のみですが当然他の素材でも使えます(←右写真)。

下書きを書く時間が短縮されますので、バーニングをやってみたいけど時間がないという方にはすこぶるオススメですよ!(すこぶるの使い方違うやん!)

これを機にウッドバーニングに挑戦してみてはいかがでしょうか。

(時・短! 須田)

7月 2, 2010 体験工房 | | コメント (0)