マトリョーシカも改革ぜよ!
前々から彼らの存在が気になっていた方も多いのではないでしょうか。
今日ご紹介するのはマトリョー界に革新をもたらしたのではなかろうか!?と密かに話題になっている”彼ら”です。
木製のマトリョーシカに紙粘土で帽子や動物の鼻などの装飾を施してしまったというこのマトリョーを革新的といわずしてなんと言いましょうか!?
紙粘土という繊細な素材ゆえ、仕入れに行った店長たちがロシアに発つ前からいかに壊さずに運ぶかという計画を練ったとか練らなかったとか・・・!
デザインも「革新的」という言葉を使わずにはいられないような個性的なものばかり。
例えばこの「くるみ割り人形」のお話をモチーフにしたこちら。
くるみを割る堅牢な顎を紙粘土で見事に表現しました。
3個目の主人公クララがネズミの兵隊にに囲まれて絶体絶命!?
こちらは「3匹のこぶた」をモチーフにしたもの。
オオカミに食べられまいと家まで建てたこぶたたちはマトリョーになってあえなく食べられてしまった・と・さ・・・
最後の謎のおじいさんは恐らく頭数合わせに作ったのでしょう。しかしなぜおじいさん・・・?
こちらは潮風薫る海の男達。海・賊!
人形を明けていくごとに海のロマンを感じられます。
ああ、このマトリョーをジ○ック・ス○ロウことジョ○ー・○ップ様にお見せしたい![]()
一部の子たちをご紹介しましたがほかの子も革新的個性に満ち溢れたものばかり。
是非木の香のお店に会いに来て下さい。
そして私はジ○ニー・デ○プ様にお会いしたい!![]()
(マイ○ル・ジャ○ソンにもお会いしたい! 須田)
2月 2, 2010 マトリョーシカ | Permalink





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