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2009年11月18日 (水)

さながらネコ型ロボットのごとし

ロシアの輪島塗りともいわれている(ウソ)ホフロマ塗りの商品がロシア工芸展に上陸しました。

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 「ホフロマ塗り」というと私などは箱やら食器やらを想像しますが、

果たしてこれは何と言ったらいいのでしょうか。

黄金のフクロウの腹にはお椀のようなものが付いています。

  

P1020932_2  しかも、蓋付き!

収納するという意味では「箱」でしょうし、お椀のような形と見れば「食器」といえなくもないです。

  

P1020936  なんとマトリョーバージョンもあります。

金色に耀くマトリョーの椀に入っているものは2本のスプーン!!

    P1020937_3 

  差し当たりスプーン入れといったところでしょうか。

しかしその形態は、四次元につながるポケットから秘密道具を出すあの有名なネコ型ロボットを彷彿とさせてくれます。    

もしかしたらアレをイメージして作られたのか!?

だとしたら、あのマンガが世界に受け入れられたということと、それを模そうとしたロシア人の熱意に驚嘆せざるを得ません。

ところで、これに何を入れるか?という疑問は皆さん当然お持ちでしょうが、この商品の場合、用途は後からついてくるものだと思います。

だって、あのネコ型ロボットだってその状況によって使い道(主に道具)がちがうでしょ?

(ぼぉ~くスダえもぉんでぇ~す)

11月 18, 2009 製品情報 |

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