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2009年10月16日 (金)

暗闇に浮かぶ一縷(いちる)の望み

木の香には珍しく「かわいさ」よりも「かゆいところに手が届く」といった点に重点を置いた商品がきました。

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これだけ見ると三日月に乗ったかわいい動物にしか見えませんがこちら、とんでもない機能を秘めているのです。

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 じつはこれ、照明コードなのです。

つまり、お宅の照明ひもだとちょっと短い!というときにこれをつけてあげると、寝床に着く際、わざわざ立たずに照明を消すことが出来る大変なスグレモノ!!

月の下に付いている星は伸びるので、長さ調節も出来ます。

しかも、夜光塗料が塗られているので、暗くなっても一定時間光るのですからかゆいところに手が届くどころか「かゆいところはございませんか?」と自ら伺ってくるくらいの気の利き様です。

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かといって、機能性だけにとどまらないかわいいデザイン。

部屋の明かりをつけるだけでなく、心の明かりも灯してくれるのではないでしょうか。(ちょっと無理あるか・・・)

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これからの季節、どんどん日も短くなります。

真っ暗な部屋の中、照明のひもを探す時、星の光は一縷の希望といえるでしょう。

(ペンツールで字を書くのはムズカシイ! 須田)

10月 16, 2009 製品情報 |

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