新商品のお知らせ IN GERMANY Ⅱ
ドイツ…といえば…サッカー、ウィンナー・ソーセージ、そして、木製人形。。。
前回に引き続きましてドイツのお人形をご紹介します。
ティーカップを見てなんで?と思った方も多いんではないでしょうか。
その昔、チョコレートは飲み物だったんですね~。
当時は王侯貴族や上流階級の人々しか口にできなかったそうです。
食後のデザートにチョコレートをたしなんだとか。
このメイドさんは、よっぽど高貴な家に仕えているんでしょうね。
さらに昔にさかのぼることメソアメリカ時代にはチョコレートは薬だったそうです(香辛料と混ぜて煎じて飲んだらしい)。チョコレートの歴史、深いですね~!!
と、いうよりは妖精といったかんじでしょうか。
おっきな花を持った少女の姿はとっても愛らしいですが、木の色を生かして素朴な感じに仕上がっています。
右の彼女が持っているのは「つりがね草」です。
他にもいろんな花を持った少女たちがいますよ。
(左から、すずらん、チューリップ、百合、マーガレット、つりがね草、雛菊)
ついつい集めたくなってしまいそうなこの子たち。こんなふうに並べてあげると行進してるみたいですね。
でも一歩間違うと、高校野球の球児入場のプラカード嬢みたいになりますのでお気を付けて(って思ってるのは私だけか)
これからクリスマスに向けてドイツ工芸品がどんどん入荷される予定です。
新商品が入りましたらご紹介しますのでご期待くださいまし。
(オリバー・須田・カーン)




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