くるみ割り人形の珍品
いろいろなクリスマスに関するオーナメントや人形などを所狭しと置いていますが、その中でも変わった逸品を紹介します。
ドイツでも珍しい手彫りのくるみ割り人形です。
普通のくるみ割り人形は、旋盤という機械を使って削っていくので丸みを帯びますが、こちらの作家は、ノミや彫刻刀を使ってつくっているので、独特のラインがあります。
真っ赤な筋の通った鼻にふっくらとした頬、きりっとした髭と、手彫りならではの味わいがあります。
右手にロウソク台が持っているのも、珍しいですね。
腕から肩にかけて手彫りならではのラインで、なかなか美しいです。(写真は光不足で少々エロ目になってしまいました。ごめんなさい)
仕入先の話では、この作家さんはかなり高齢だということで、現在ではオーダーでしか作らないそうです。
「木の香」でも頼み込んで、ようやくこの一体を入荷することができました。
クリスマス当日まで展示していますので、お近くお寄りの際は、是非見に来てくださいね。
スタッフ一同、お待ちしております。
(スタッフ加藤)


























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